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世間では初婚年齢が男性では30歳、女性では29歳と年々高くなりつつあります。女性は出産するにも年齢的な問題があったりと、結婚を考えている相手がいる場合、今後の事を考えると早くプロポーズをと、彼氏に結婚を迫ってしまいたくなります。

そんな彼に対し、プロポーズをしてもらうためにはどのような作戦を立てたら良いのでしょうか?

プレッシャーを与えてはいけない

プロポーズをして欲しいがために、早く結婚したい、子供が欲しい、友達はもう子供がいるのに・・・など大騒ぎしてしまうと、結婚という人生においての責任の重さへの覚悟がまだできていないこともあり、彼女であるあなたの元からも逃げ出してしまいます。

彼氏のプライベートを束縛しない

彼氏の事が大好きすぎるあまりに、彼氏が友達と飲みに行くと聞けば自分もついて行ったり、お互いの携帯は見せ合おうなど、自分的には浮気防止と思っていても彼氏的には「ウザイ、面倒臭い、束縛キツイ」と内心不満に感じてしまいます。

小さな嫉妬は愛されているがゆえと思えますが、過剰な束縛は「もしかしたら自分が浮気してるからオレを監視してるのか?」と逆に勘ぐられかねませんし、結婚したらこれ以上束縛されるかも?と考えると、結婚したくなくなっていきます。

彼との関係が結婚を考えるよな時期になったなと感じたら、優先順位を彼女である自分ではなく、仕事や彼の趣味などを優先してもらうようにしましょう。

彼の一番の応援団になろう

将来自分の会社を立ち上げたい、今の仕事を一生の仕事にしたいなど、人生において仕事を人生の中心に考えている男性もいますし、仕事を続けていくなかで、年収が上がるに従って責任感も増していきます。

それにもかかわらず「仕事と私、どっちが大切なの?」と無茶な選択を迫るような彼女では、結婚したとしても無茶な要求をしてくるようで、怖くて結婚の申し込みなんてできないと思われてしまいます。

ただ自分の自己満足ばかりを押し付けてしまわずに、彼の仕事や趣味を応援そていいき、自分にとって将来を共に歩んでいける女性だと感じさせることが大切です。

一緒にいることで安定できることをアピール

恋愛と結婚の違いは、生活が関係しているかどうかです。付き合っているだけなら相手の生活にはノータッチでいられますが、結婚すると相手と一緒に生活をしていくのですから、当然のことながらこれからの生活の一切をふたりで乗り越える必要があります。

結婚しても共働きで頑張っていけることや、経済的にも精神的にも自立した姿を彼に示していければ、結婚も決意しやすくなります。

おわりに

結婚問題は男女問わず人生において大きな選択ですので、何が何でも失敗したくないと慎重になるのも仕方ありません。

そんな人生の大きな選択を彼にしてもらうためには、優しいけれどしっかり締めるところは締め、彼の事を励まし支え続ける事をお付き合いの中でしっかりと示していくように努力していきましょう。