出典:おまじないの神様

普通の女友達よりは仲が良いつもりだけど、本当のところ私のことどう思ってるのかな?と、好きな相手の心の内側が気になってしまいますが、彼の方から告白してくれたり、積極的にモーションをかけてくれないと、気持ちを確認することがなかなかできません。

そこで、行動心理学を応用した、好きな女性の前でつい無意識で取ってしまう言動をご紹介しますので、好きな人の行動をこっそりチェックそいてみましょう。

積極的に声をかけてくれる

男性は女性に比べ、自分が何とも思っていない女性に対し、なかなか声をかけることはありません。ただし、自分が好意をもっていた場合は別で、会うたび
に声をかけてくれたり、笑顔で接してくれるようであれば、恋愛対象として見られている証拠です。

ただし、草食系で恋愛に対して免疫のない男性は別で、むしろ好きな女性を避けてしまう場合もありますので、その人の個性を見極める必要があります。

同じ空間にいると何度も目線が合う

人は自分の興味があるものを無意識で見てしまう傾向にありますが、これは好きな女性に対しても同様で、目線が合っている時、目の瞳孔が広がっているのなら
まず、あなたに対して好意を持っているサインです。

ミラーリングの法則

同じようなタイミングで行動・発言することを心理学用語では「ミラーリング」と言いますがこの人と合うかも?と思う瞬間は、同じ趣味や同じ食べ物が好き
など、共通点が多ければ多いほど、相手の心に残りやすくなりますし、恋愛対象として見られやすくなります。

恋愛において最も有効なのは「50対50の法則」で、自分に似た部分を持ちながらも、違う部分を半分づつ持っている異性に心を惹かれるという法則です。
すべてを合わせてしまうのではなく、同じ部分や違う部分を半分づつバランスよく持ち合わせておくと、好感度もUPします。

おわりに

男性が無意識のうちに出しているサインを見逃してしまっては、恋愛も何も始まりませんよね?

好きな人がいる場合には、相手の行動をよく観察しつつ、脈アリ・ナシなのかを判断し、恋愛につなげていきましょう。